「お客様に病まれない」ための覚書

2025年7月6日、ガールズバーで起きた刺傷事件。
報道を見て、胸がざわついた子、多かったと思います。
「うちの店もべったりなお客様いる…」
「欲求されすぎて怖い…」
「相手は本気だったのかも…」
夜職は、“男性の欲望”と“承認欲求”のぶつかり合いの場所。
でも私たちは、相手の人生の責任まで背負う必要はありません。
とはいえ、怖い思いをしたことのないキャバ嬢さんは、少ないのではないでしょうか。
A – Ambiguity(あいまいさ)を避ける

将来のことを言われたとき
(店辞めたら付き合う、結婚する等)
適当にごまかすのはNG。
期待させたぶん、怒りも倍になって返ってくる。
優しさとあいまいさは、まったくの別物。
B – Boundaries(境界線)を持つ

「ここまではOK」「ここからは絶対NG」って、自分の中でルールを決めておくこと。
曖昧にすると、相手はどこまでも踏み込んでくる。
C – Control(主導権)を握る

連絡の頻度、会うタイミング、お酒のペース…
全部、お客様に委ねすぎると、危ない。
「私はこうしてる」っていう“自分の軸”を持とう。
D – Distance(距離)感が命

「なんでそんなに優しいの?」って泣いて聞かれたら、もう黄色信号。
過度の依存沼に陥ったお客様は、のちのちトラブルに…。
E – Empathy(共感)しすぎない

相手の悩みに共感しすぎると、心の拠り所にされすぎてしまう。
“寄り添い”は必要。
でも“背負う”必要はない。
F – Fear(怖さ)を見逃さない

直感で「この人、怖いかも」と思ったら、その感覚を信じる。
無理に対応しない。
即・距離を取る。
店に相談。
G – Give and take(与えすぎない)

優しくしすぎると「見返りがある」と思われることも。
営業トークでも、相手をその気にさせすぎないよう注意。
H – Honesty(誠実さ)

中途半端な「そのうちね〜」は、勘違いを生む。
「私はお仕事でお話してるだけだよ」と、プロとしての線引きを大切に。
夜職を長く幸せに続けるには誠実さは必須。
I – Ignore(無視)も戦略

病んだLINE
長文
過度のLINE
…
過度な依存はお客様の人生に問題があるのかも。
お客様の人生より自分の人生を大切に。
J – Jealousy(嫉妬)を煽りすぎない

「他の男と遊んでる」アピール、
嫉妬を誘う言動は、
人によっては“暴力のスイッチ”になりかねない。
K – Keep it cool(冷静でいる)

しつこくされても
泣かれても
落ち着いて。
お客様に巻き込まれすぎないように、すべてを真に受ける必要はない。
L – Lies(嘘)はバレる

「惚れてるふり」は、最初は効く。
でも、バレたときの反動が一番怖い。
「金返せ」じゃ済まなくなる人、ほんとにいる。
M – Manipulation(操作)しない

小悪魔系営業や、恋愛を匂わせて引っ張る営業は、
一歩間違えば執着と化す。
プロとして会話で楽しませる接客技術を高めて。
N – Noと言う勇気を持つ

「今日は無理」
「それはできません」
って断っていい。
それで切れる人は、最初から“お客様”じゃない。
O – Over-access(連絡の多さ)に注意

毎日LINEしてると、相手も“特別”って錯覚してしまうことも。
病んでくるお客様には、注意を。
P – Private(私生活)を見せすぎない

家バレ、最寄り駅バレ、休日の過ごし方…
少しのヒントで全部特定される時代。
演出された“仕事用の私生活”のご用意を。
嘘をつくのも立派な自己防衛かつ、お客様を守るためのもの。
Q – Quit while you’re ahead(引き際を知る)

「この人ちょっと怖いかも」と思った瞬間…。
その直感は当たるかも。
優しさでズルズル続けると、火傷じゃすまなくなることも…。
R – Resist expectations(期待させすぎない)

「この子となら付き合えるかも」って思わせすぎないように。
プロとしてその場で楽しんでいただける接客を。
S – Self-worth(自尊心)を最優先

「売上のために無理しよう」は、自分を壊す。
自分を安く扱う人に、まともなお客様は寄ってこない。
T – Trauma(過去の傷)を利用しない

お客様の“病み話”に深く共感すると、共依存まっしぐら。
“かわいそうな私たち”で繋がる関係に、幸せな未来はない。
U – Unavailable(手に入らない感)を演出する

「この子を応援したい」
「店で一緒に飲むだけで楽しい」
と思わせたら安全圏。
彼女でも恋人でも奥さんでもなく
「一緒に飲んで楽しいキャバ嬢」ポジを目指す。
V – Violence(暴力性)を感じたら即逃げ

時には、自己判断だけじゃなく、お店や警察も巻き込んで。
W – Work without emotional mix(情と仕事は別)

「これは仕事」って自分に言い聞かせていい。
お客様の感情を背負いすぎることはない。
X – eXit readiness (引き際をあらかじめ持つ)

このラインを越えたら切る、など決めておく。
相手の私生活にどっぷり浸かる営業は確かに強力。
だけど、過度の我慢はお客様も自分も疲弊させてしまうことにも…。
Y – You are not responsible(あなたの責任じゃない)

相手が病んでも、怒っても、それはあなたのせいじゃない。
あなたは接客をしていただけ。
Z – Zero tolerance(許さないラインを決めて)

「朝方の返信はしない」
「怒りをぶつけてくるようになったらブロック」
「休みの日は会わない」
「束縛や嫉妬系のLINEを、叱ってもやめてこない」
自分のルールは“例外ゼロ”で。
売上は大事。
でも、売上より大切なのは、あなたの命とメンタル。
夜職もあくまでお仕事。
気遣いに、境界線を。
私たちは、“自分の人生のため”に、仕事をしているのだから。
お客様を褒め殺して骨抜きに換金する方法10選

さしすせそ(さすが〜、すごーい等)なんて誰でもどこの店でも言われるため、「お金払っているからでしょ」とお客様を白けさせてしまうことも
なんせ褒めるって
「褒めて気分を良くさせてお金を使わせようという」という心理操作や下心に受け取られてしまうこともあるからです
(いや、その通りな!)
意外に褒めるって難しいこと
褒めるよりは、認める
褒めるというよりは、変化に気づく
時計を褒めるにしても、そのセンスやそこに至るストーリーを褒める
若くて上昇志向のありそうなお客様には、青ネクタイされていたら「ニューヨークのサラリーマンも青ネクタイですものね。勝負の時は赤ネクタイ」と小ネタをかましてみる
みんなと同じでは指名にならない
もう一歩先に抜き出ましょう
褒める際の高度なテクニック10選

1. 深層心理を読み解く
「あなたの選ぶ話題、いつも興味深いわ」お客様の選ぶ話題からその人の深層心理を読み取り、関心を示す
2. センスの背景を賞賛
その時計、初めてみました珍しいですね」
アイテム自体ではなく、選択した背景やセンスを引き出すことに注力する
持ち物を選ぶ時の思考を共有しましょう
3. 心理的洞察を反映
「お客様の優しい内面が伝わってくる」心理的な側面を褒めることで、よりパーソナルなつながりを作り出します
4. 会話の流れを賞賛
「え!?なんでそんなこと知ってるの!?」「こんな面白いお客様っていないんだけど!?」
お客様のコミュニケーション能力の高さに負けました!と勝たせてあげる
そして気の合うこと、こちらも楽しんでいることを伝える
5. 変化に気づく
「以前より、柔らかい印象になりました」
「髪型変えられたんですね」
お客様の変化や成長に気づく
長期的な関係には必須です
6. 話題の深さに触れる
「何でそんなことご存知なんですか!?」
「この話題で盛り上がったのお客様で初めてです」
「この話、他の人とはできないわ」
話題の豊富さや深さを褒める
特別な関係を演出できます
7. 知性や感性に感服する
「あなたの感性、本当に魅力的」感情的・本質的な部分を理解し、それを高く評価する
心のつながりを強めます
8. リーダーシップを賞賛
団体引っ張ってきてくれるお客様っていますよね
「グループの中でいつもリーダーやん!」
「人気ありすぎ!」
グループの立場を褒めることで、尊敬を示します
9. 洞察力を褒める
「え?なんでわかったの??」
「こんなことまで気づいてくれる方初めて…」
お客様の洞察力や観察力を褒める
人は無意識に他人より自分は賢いと考えている生き物
俺は人を見る目があるという自信を与えて
10. 独自の世界観を称賛
「お客様の世界観、面白すぎ」
お客様の個性や世界観を評価する
深い精神的なつながりを築きます
おわりに

お客様の深層心理を理解し、本質を褒める
これができないと、お客様は
「俺のこと褒めてくれて好きなんだから少額や無料でも遊べるんじゃないか」と誤解を与えてしまうことも
お金を発生させるのは、技術あってこそ
より印象的な時間を提供して
信頼関係を築く
それから末永くお金に換金しましょう
チャオ!
キャバ嬢にならない方がいい理由10選

- ①健康への影響
- ②プライバシーの喪失
- ③職業の社会的評価
- ④法的リスク
- ⑤長時間労働
- ⑥感情的負担
- ⑦不安定な収入
- ⑧キャリア発展の制約
- ⑨人間関係の変化
- ⑩若く貴重な時間
- じゃあキャバ嬢になるのは辞めるべき?
①健康への影響

女性は(一般的に)男性よりアルコールの肝臓等による分解など遅く代謝弱い
大量飲酒により、ビタミンB1不足になりがち
理論上では、女性は男性よりも少量のアルコールでアルコール依存症になりやすいんです
肌感では、アル中や肝臓より子宮系疾患にかかる嬢は多いイメージ
とにかく薄い布で寒い中寒いもの飲むからかな?
冷えるから癌リスクも上がるよね(実際若くして亡くなった姉さんもいます…)
昼夜逆転生活により日照不足になり、うつ傾向にも繋がるかも
当然ながら、水商売は個人事業主
健康を損ねてもなんの保証もありません
②プライバシーの喪失

今はSNSでの集客に力を入れている店も多いもの
ネットに1度出たものは拡散され、なくなることはないでしょう
そしてSNSをしていなくても、外ではお客様に目撃されます
外に出たら、いつも見られてもいい服装や振る舞いをする必要もあります
デートなんて地元ではできません…
また、ネットに色々と個人情報や悪口を書き込まれることも
③職業の社会的評価

2020年代、キャバ嬢は憧れの職業に
職業差別や偏見がなくなるのは良いかもしれません
んがっ、もともとは日陰の商売
2023年、突如、人気キャバ嬢のガールズアワードでのモデル起用中止される事案発生
ご報告😢 pic.twitter.com/Ng7IOQeJzA
— まおちゃる (@_maocharu_) 2023年9月23日
キャバ嬢がモデルとランウェイを歩く時代は終わっていくのかもしれません…
個人的にその背景には、厚生労働省は本気でアルコール等の依存症対策に乗り出しているのも関係あるのかな?と察しています
日本はアルコールに寛容な文化ですが、実は疾病リスクや依存リスクも高いもので禁止されている国もあるほど
これって水商売への心理的参入障壁が低くなったからでは?
と個人的には考えています
(真相はいかに!?)
④法的リスク

本営をかけて訴えられる事例も
結婚の約束は口頭でも成り立つため、婚約破棄の慰謝料をとられたという話も
(夢や嘘を買いにキャバへ行って欲しいものですが…)
うまくいなせる会話術がなければ、ガチ恋客にしっぺ返しくらう話はいくらでもあります
あとは税務処理の仕方により、税務調査で追徴課税えげつなくとられることもあるみたい
ストーカー被害にあって警察や弁護士先生のお世話になることもあります
⑤長時間労働

副業としては、短時間高収入です
ただ水商売ガチ勢は、
美容
美容室
SNS更新
LINE返信など
自分時間は貴重になります
休日もお客様の接待(馬やゴルフや食事など)行かれる姉さんもいますし、
永く売れ続ける姉さんはマメな方も多いからね
⑥感情的負担

ありのままの自分でいられる天性の方を除いて、
少なからず嘘(接客)をついたり偽ったりする時間は増えます
というか、接客やLINE返信など苦痛だからこそ、
夜職は高額な料金が発生しています
また、クラスや学校で可愛いとチヤホヤされていた女の子は、
夜の世界ではふつうの見た目なことも
今まで男性にチヤホヤされていた女の子も、夜では男性をチヤホヤする立場になります
思ったより人気が出ないことに焦ってしまう子も
また、本来なら十分に美しいはずなのに、美の基準値の高さやお客様からのジャッジに傷ついてしまう嬢も…
⑦不安定な収入

売れっ子は何千万と稼げる
一方、売れない子は、どんなに可愛くても売れない
⑧キャリア発展の制約

再就職の難しさは、
専業主婦と水商売に共通するところですかね
30歳前半までに生涯年収を稼ぎ切るか、
なんらかの職に結び付く資格取得をする、
就活する、
アルバイトやパートからでも昼間の仕事を始めるなど必要になるかもかも
年齢を重ねるほど、資格や出身高校や大学よりも、経験を重視されてしまいます
⑨人間関係の変化

薄っぺらい付き合いの夜職同士のじゃれ合い(半分営業や宣伝もかねて)は増えます
昼職の人と会うのが億劫になると要注意
金銭や忖度の絡まない、お昼のお友達は大切にしましょう
⑩若く貴重な時間

お金と引き換えに失うものもある感覚
昼職の子達がキャリアを重ねていたり
結婚してみたり
出産をしていたり…
自分で選んできた道だけれど、若さと美貌という今の資産(時間)を金に換金する感覚
個人的には、よほど才覚の無い限りには、
何らかの軍資金集めに夜職をするくらいで丁度いいのでは?と思います
じゃあキャバ嬢になるのは辞めるべき?

私は夜職したことを後悔していないです
逆に、人生の選択肢を広げられました
ママになるつもりで一生懸命に仕事をしました
興信所(探偵)つけられたり、
ストーカーされたり、
悔しい思いをしてみたり、
色々ありました
でも、仕事を通じて、なかなか行く機会のないような料亭やレストランに行く
行きたいところへ行く
欲しいものを買う
勉強の費用にする
就活の費用にする
奨学金返済する
貯金もできて
夜の綺麗な女の子たちとキャッキャッと写真とったり、はしゃいだり
ついでに予想外に、ひとめぼれした人と結婚までしちゃって
なかなか楽しいキャバライフでした
決して人に勧められる仕事ではない
でも、それでも私は経験してみてよかったです
以上、トゥルス・カーラでした
これから夜職をはじめようと思っているお嬢さんへ

夜職を始める理由

夜職をする理由ってなんでしょう。
整形代をためたい、
学費が欲しい、
キラキラしたい、
有名キャバ嬢のSNSや銀座のママの書籍を読んで憧れて、
んがっ
外で聞く話(SNSや書籍など)と、内側の世界は大違い。
こんなにも男も女も本音と建て前は違うものなのか。
キラキラ見えるのは、お外からみた景色であって(魅せたい景色)、
キラキラしているのは、禿げ頭にずんぐりむっくりムッツリなお金持ち。
冴えない男性客にも必死に美女たちがおもてなしをする異空間。
まさに男の夢の夜の遊園地。
こちらの記事では、夜職(キャバクラ、ニュークラブを想定しています)をはじめるにあたって、お嬢様には知っていただきたい最低限のことをまとめました。
ご笑覧いただけると幸いです。
夜職と昼職との違い

- 昼職では、新人は教えてもらえます。しかし、夜職は見て覚えろ系のお店も多いです。
- 昼職では、お局様がえらいです。夜職では、売り上げの姉さんがえらいです。
- 昼職では、同僚やお局様にお世辞を言います。夜職では太ってきたんじゃない?とか、そのネイルかわいいとか意外にフランクな子が多くて、人間関係が楽に感じる場合もあると思う。
- 昼職では、挨拶します。しかし、夜職の先輩は挨拶返ってこないのも普通です。
- 昼職では、美人はチヤホヤされたりします。しかし、夜職では美人がお客様をチヤホヤします。
- 昼職では、OJISAMAはお嬢様たちに気を遣って(セクハラ!?)きますが、夜のお店では横柄に振る舞う方も多いです。
- 美人は普通です。クラスで1番かわいいはブスと言われます。
- 昼職では痩せてるねと言われるけれど、夜職では、7号のドレス着ていても太っていると言われます。
- 昼職はたとえパートタイムでも履歴書にかけるし、スキルも溜まり、次の仕事に繋がります。しかし、夜職は履歴書に空白期間ができます。学生時代に少しかじる…くらいならいざしらず、長くなると再就職が厳しくなるのは専業主婦と一緒でしょうか。
- 昼職では場所によりオシャレ禁止なところもあります。でも、夜職では目立ってなんぼ。いい女(ただし男性から見た)でなんぼ。ぶりっ子してあざとくて悪い女でなんぼです。
- 昼職の給与は低いものの安定しています。夜職は稼げない女の子と稼げる女の子の差が激しいです。
- 意外だったのは、キャバはそれほどエッチな場所ではなかったこと。お触りは厳禁です。ふつうに飲みに来られる方大半です。(一部へんな人もいましたが)
上げだしたらキリがないのでこの辺で。
理想のお客様、理想の私なんて存在しない

高級クラブならいざ知らず、キャバクラ(ニュー・クラブ)では、ストレスの発散に来られているお客様も多いです。
真面目な新人のキャバ嬢さん、「私をわかってもらって、好きになってもらわなくっちゃ!」と頑張る光景もある。
けれど、キャバ嬢へのニーズはそこにはない。
お客様はあなたを大切な1人として扱うとは限らない。
いきなり失礼な質問もされる。
お客様には、わかってもらうのではなく、わかろうとする、知ろうとする。
お客さまには好かれようとするより、お客様を好きになる。(演技な)
水商売を始める覚悟

水商売を始める覚悟って、決して枕も辞さないとか、お触りに耐えるとかそんなんじゃない。
(枕はしない方がいいし、お触りはさせない方がいい。)
可愛いねって言われてくることの多かったお嬢様にも、「デブ」「ブス」と言われることもあるということ。
そんな、こちらの人格無視したお客様の接客欲求を想像しておくことだと思う。
O・JISAMAからのストレス発散に、いちいち凹まないメンタルは必須。
心で受け止めないで。
相手の人格欠落の問題であると、個人的には思うよ。
キャバに入ったら1番気を付けること

キャバに入って1番気を付けてほしいのは、
「自分から他のスタッフや姉さんに挨拶をすること」
たぶん無視されます。
先輩姉さんたちに、小さな声で携帯見ながら返事をされたらめげるよね。
でもね
姉さんたちにとって、新入りの女の子に挨拶するメリットってないんです。
入ってきても、どうせすぐ辞めちゃうし…
育ってもライバルなるだけだし…
というか、お金絡まないのに話すのだるい…
(お金もらって話すお仕事だからね)
教育係とかあるキャバならいざ知らず、新人教育なんてあってないようなお店も多いんです。
だけど、だけどよ!
新人は、自分から挨拶する。
そのうちお席に一緒についたりするうちに、相性のあう姉さんもいたりで馴染めたり。
ヘルプ頑張れ超がんばれ

客0で入店すると、負けん気の強いお嬢さんは「お客さんつかまなきゃ!」と焦る。
でも、大丈夫。
その前にやることがある。
ヘルプをしてほしい。
先輩姉さんと席についたら、グラスや灰皿交換を率先してやる。
先輩姉さんはたてる。
ヘルプにつかせていただいたら、一生懸命盛り上げる!姉さんに、ドリンク頼んでいただいたら、飲む!
姉さんのお客様は、姉さんのもの!
姉さんの断りなしに連絡先交換したりアフター誘ったり奪おうとしたりなどなど問答無用
お客様から求められても、姉さんに相談すること
何か迷ったら姉さんに相談!
そして1番大事なことをもう1つ
自分の個人情報も、姉さんの個人情報も言わないこと。
特に、姉さんはお客様により「設定」を変えていることもある。
話すことがなくなると、つい姉さんからきいた姉さんのことを話したくもなる。
でも、お客様に姉さんが言っている「設定」と違うこともあるので、その辺は姉さんに確認していないことはしゃべらないほうがよき。
そして、姉さんとお客様の会話を他の女の子に言ったりしないこと。
秘密が守れる、口が堅い、ヘルプができる子は姉さんに重宝されます。
そのうちドレスやら小遣いやら、枝やらくれたりする面倒見のよい姉さんもいる。
それになにより、接客技術を間近で魅せてくれるようになる。
姉さんがしている営業方法やトーク、上客だけにみせるグレーな接客。
大変勉強になります。
人気の姉さんは、ヘルプももれなく上手です。
ど美人でもわき役になれるって、相当な技術のいること。
ヘルプ上手なキャストって、もれなくフリーの接客も上手でフリーバック率も高いもの。
お店からも姉さんからも可愛がってもらえて、接客技術も磨ける。
最初は指名されよう!より、ヘルプ上手になろう!が近道なんじゃないかな。
では、また後日。
トゥルス・カーラでした。
ご感想・ご意見いただけると泣いて喜びます↓↓
人が離れていく人の特徴は〇〇を大切にしないから
人が離れていく人とは
どうして人がいつも離れていくんだろう…
キャバに限らずそんなお悩みありますよね。
人が離れていくのは、
「一緒にいると損した気持ちになるから」
水商売に限った話ではないかもしれませんが、「得した」気持ちにさせてお金をいただくのは、永く商売を続けるコツではありますよね。
お客様に好かれること、嫌がられること

みんな、どうやったら「好かれるか」ということは、よく考える。
お客様は何が好きかな?って、好きなものをあわせたり褒めたりして好かれようとする。
けれど、相手は何をしたら「嫌がるのか」に無頓着な方も多い。
正直、「好き」よりも、「嫌い」は強いんです。
相手の好きなもの、趣味なものだけではなく、
苦手なもの、嫌がることを探れる人は強い。
知らず知らずに地雷を踏んで、理由を告がれずに離れていくお客様も…。
特に、経営者の方に共通する思考って、「時間を大切にする」方は多い。
ということは、最低限、
「お相手に時間をいただいている」という意識に欠ける人は好かれない。
時間はお金という人がいるけれど、時間は「命」だよ。
「相手の時間を大切にしよう」
という意欲欠けていると、他人様の大切な時間(命)を奪うだけ。
周囲の人を損した気持ちにさせて、疲弊させる。
気づいたら同じ暇人だけは残る。
お客様と仲良くなってきた頃に切られる女の子、相手の好きなものは言えても、嫌いなものは言えないんじゃないかな?
時間にルーズだったり、リスケや当欠の多いお嬢さん、大きな会社の社長には好かれにくい。
時間以外にも、
どんなことを嫌がるのか、
怒るのか、
ニュースだったり漫画だったり、糸口はたくさんある。
会話の好きなもの探しの次は、地雷探し(価値観の共有)はおすすめです。
以上、トゥルス・カーラでした。
また後日。
逃げたいけれど、怖い…
そう思うなら、こちらの書籍がお勧めです。
親でも子でも兄弟でも配偶者でも、逃げなきゃいけない時もある。
ここまで実務的でありながら、実用的な「逃げる方法」の本は他にありません。
必ず逃げられます。
柴田収弁護士先生監修です。
個人的には支援者サイドの方にも是非知っておいてほしい知識満載です。
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キャバ嬢のアフター断り方メモ
現役時代に1番嫌だった質問

現役時代に1番嫌だった質問は、
下ネタでもなく、シンプルに
「休みいつ?」
からの
「お外で会おうよ」
…。
恐怖で脳が凍る瞬間でした。
アフター然り。
キャバ嬢は、お金を頂いて、その時間接客するのがお仕事です。
プライベート欲求するのなんて万引きか強盗に近い行為。
それに、お酒を大量に飲ませてタクシーやホテルにぶち込もうとする男性が一定数いる。
ふつーに危ないし怖いし、怖くないにしても無償残業!
普段は人と話してばかりだから、静かに過ごしたい女の子も多い。
夜職初心者ほどアフターに誘われがち

初心者キャバ嬢に多い悩みは、プラべ欲求じゃないでしょうか。
夜職を始めたばかりで素人みがでると、一部のお客様からは、
・金持ちアピール(嘘でも)信じて、ついてくるのでは?
・経験が少ないから、騙せるのでは?
・夜職に染まっていないから、金銭なしでも付き合ってくれるのでは?
・押しに弱いのでは?
と、禿げ頭と、酒で火照ったギラギラした瞳に書いてある。
うーん。どうしたもんか。
お客様に不快に思われずに、アフターは断りたいですよね。
でも、よく周りを観察すると、誘われる姉さんと、誘われない姉さんがいる。
プラベ欲求されるキャバ嬢とされないキャバ嬢

営業方法やキャラにもよるかもしれませんが、
アフターに連日のようにいく姉さんもいれば、
人気のあるのに、アフターにあまり誘われない姉さんもいます。
アフターによくいく姉さんに多い共通点は
◎夜職初心者
・いつも普段着みたいな洋服で出勤
・基本的にいい人そう
・押しに弱そうな可愛い系
・人気あるのに「人気ないです」と自虐する
・色恋営業メイン
など。(あくまでカーラ調べ。)
逆に人気あるのにアフターに滅多にいかない(誘われない)姉さんに多かったのは、
◎ゴージャスキャラ(ブランド品着用)
そして
◎プロ感がある
単純に接客技術が高く、好感度は高いのに、誘わせない「尊敬」されるような姉さんだったな…。
ブランド品を身に着けていると、他の男(お客様など)の影も匂わせることのできるためか、安いお客様へのけん制になるようです。
アフター断り文句一覧メモ

当然、アフターには行きたくない私は、ゴージャス姉さんに相談するわけです。
姉さんに言われたアフターの断り文句は
「もっと仲良くなったらね♡」
→やっぱり信頼関係のないとタクシーぶち込みやら怖いですからね。
付き合いの浅いお客様にはこれで。
「アフターの先約あるんです♡他の卓でシャンパン出てて…。ゴメンネ。」
→あわよくばこの卓でもシャンパン出ます。
先約(架空でも)優先だからといい子演出もできる。
「家でお母さん、心配しちゃう…。」
→親と同居設定安心!
「犬飼ってて、ひとり(一匹)でおいておけないの。」
→私はお母さんと同居してて(嘘)、魚飼っていて(本当)、アフターには行けませんでした。()
「ドンペリゴールド入れていい??」
→行ってもいいかな?と思えるなら思える金額の対価を求めましょう。
それでお客様が払うなら(危なくなさそうな人なら)行くもよし、酔っぱらって潰れたから(?)どうしても嫌なら帰るもよし…。
共通して言えることは、明るい表情でサラッと断ると場の空気も壊れにくくてお勧めです。
誘われないために予め予定のあるフリをしておくのも有効です。
(日々の充実アピを客席でしておく)
でも、1番はプロ感を出す。
接客(その場)で思いっきりお客様が楽しめれば、それほどアフターには誘われなかったり。
慣れない感(お客様に甘えた感などの隙)をみせると、誘われやすい。
ブランド品も、(場合によりけりですが)お守りにもなる。
それでもゴリゴリ誘ってきて怒りを表してくるお客様は、もうお客様ではない。
さ、さようなら………。
逆にキャバ嬢をアフターに誘いたいなら

「タク代◎万で、アフター〇時~〇時まで、××(場所)でお願いできる?」
とお車代を先払いで渡すこと。
夜職において今度とお化けはおとぎ話。
信用=お金なので、そんな感じでお願いシャーーース!!!!!!!!!
というわけで、トゥルス・カーラでした。
また後日♡
↓連絡先など↓
愛とは何か。愛し、愛されるがわからないあなたへ

「気を使ってばかりで、婚活に疲れ果てて愛が何かわからなくなった!!お金も気も使って、愛ってなに?愛って何なの??」
愛とは何ぞや。
愛って心理学(TA交流分析)によると、「相手のために時間をつかうこと」とあります。(ゲームと脚本より)
「相手のためだけの時間」をつくるのが「愛する」なんです。
とかいいつつ、非モテさんを観察していると、「自分は相手のための時間を使ってやっている」という誤った思い込みをみるときも。
本当にその人に「愛する」時間をプレゼントできているかな?
相手の楽しい、嬉しい、を見誤っていないかな?
自分本位な欲求をしていないかな?
いうまでもなく、「自分の楽しみのための相手」なら金銭が発生する関係しか望めません。それか、子どものように相手の良心と愛情を一方的にもらっている状態です。これでは長引くほど相手を疲弊させてしまいます。
自分のコミュニケーションを振り返ってみてくださいね。
そして逆に、「お相手が自分のために時間をつかってくれているか」も、当たり前と思わずに感じてみてください。
付き合いが長くなればなるほど、「してもらって当然」という態度をしてしまうことも多いもの。
相手からもらえている愛情に気付けない人も、多いんじゃないかな。
きちんと感謝や愛情をお返しできていますか?
相手に時間をプレゼントするって何よって?
もちろん、人の心はわからない。
笑っていても、笑ってくれているだけかもしれない。
だけど、相手の喜び、楽しみ、気持ちを想像したり、考えてみる。
相手がどうしたら幸せになるかな?と考えてみる。
そして、「相手の話を聞く。」のが最も基礎的な愛するということだと思う。
ただ聞くのではなく、価値観や考え、感情を聞く。
何をしたら嬉しくて、何をすれば悲しいのか。
相手を理解するために聞く。
他人の悪口をしたり、嫌ったりするのは誰にでもできること。
仲良くする、思い遣るって誰にでもはできない。インテリジェンスのいることなんです。
相手の話を聞けていますか?
お相手の話を聞く。お相手の立場に立って考える。
相手のために時間を使うことは、愛すること。
人を愛することって、人間として成熟している証なんですね。
ではまた後日。
ダメダメコミュニケーションを改善させる方法はこちらのnoteを御覧ください。
コミュニケーションを改善させて、成熟したモテモテな殿方になってくださいね。

